
Blondie (ブロンディー) を最初に聴いたのは、78年の 3rd アルバム 「Parallel Lines (恋の平行線)」 に収録されている Heart Of Glass だったと思います。
時代が時代ですので、ブロンディもパンクロックとして紹介されていることもありました。
FM などで聴くことや、雑誌で目にすることはありましたが、あんまり興味がわきませんでした。
たぶん、デボラ・ハリーが好みで無かったのだと思います。
ニューウェイブっぽい、その中では年が上のほう、いちおう悩殺系、丸顔、低めの声、など同じような路線でチェリー・ヴァニラという人がいましたが、こちらは大好きでした。 デボラ・ハリーには何かが無かったのではなく、第一印象などちょっとした「かけ違い」があったのだと思います。

それから20年くらいして、King Biscuit Flower Hour (米国のラジオ番組) のライヴ CD を買いました。 いろいろなアーティストのライヴを集めた編集盤です。
America か BTO の曲が目当てで買ったのだと思いますが、ラストに入っていた Blondie の 「One Way Or Another」 が気に入りました。
その後、オリジナルアルバムを買いだしましたので、かなり遅れて聴きだしています。
Suzi Quatro などのプロデューサ Mike Chapman のプロデュースです。 昔は人のヒット曲のアレンジをパクってくるので有名な人でしたが、Blondie では、あまり目立った活動はしていなさそうです。
なお 「One Way Or Another」 とは、「何とかして」「あの手この手を使って」、といような意味です。
「One Way Or Another」といえば、Cactus です、、、違う曲ですが、、、
ま、とにかく Cactus につづく
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「One Way Or Another」
King Biscuit Flower Hour のライヴとスタジオで。 どちらが好きかは、おマカセで。