英国のグループで、Status Quo (ステイタス・クォー) というグループがあります。
省略して Quo って書かれていることもあります。
前身グループも含めると、来年で結成50年にもなる長寿グループです。
Status Quo は、全盛期の70年代、ハード・ブギの代名詞のように呼ばれてました。
月刊紙 Stereo に、毎年、英国のメロディー・メーカー誌の人気投票が載っていて、The Who と並んで Status Quo は常に上位にに居たのをウレしく思っていた記憶があります。
~~~~~~~~~~~~~~~~
Status Quo のオリジナルアルバムは
最初の2作は、ちょっと遅れてきたビートグループという感じでした。
当時の写真は、着飾ってすました、こっぱずかしいものが多いです。

70 年の 3rd 「Ma Kelly's Greasy Spoon (ケリーの油塗りスプーン)」
以前、英 PYE 盤を持ってたんですが、CD 買った時に、知人にあげてしまいました。 もったいないことした、、、
3rd では 2nd までとは、ガラっと変わります。
まず、服装が、小汚く、ロック・ミュージシャンっぽくなりました。
音は、ブルース・ロックに近づき、B 級ロックっぽい匂いがプンプンします。
メンバは、前作と同じく
Francis Rossi (フランシス・ロッシ) : lead-guitar (Mike Rossi と書かれているアルバムも)
Rick Perfitt (リック・パーフィット) : second-guitar (Ritchie Perfitt とも)
Alan Lancaster (アラン・ランカスター) : bass
John Coughlan (ジョン・コクラン) : drums
ゲストとして
Bob Young : harmonica
Francis Rossi といえば、深緑色のテレキャスという印象が強いのですが、いろいろと探して見たら、当時の写真で、何枚かストラトを弾いているものがありました。
Rick Perfitt は、当時は SG が多いですが、レスポールや、ストラトの写真もありました。
~~~~~~~~~~~~~~~~
「Junior's Wailing」、ハードブギの原型、、、でも、まだ R&B 色が強いかなぁ
「Shy Fly」、ビートグループっぽさがちょっと残る曲です。
例によって DivShare の画像のみで、別サイトにジャンプします。
↓ ↓ ↓

省略して Quo って書かれていることもあります。
前身グループも含めると、来年で結成50年にもなる長寿グループです。
Status Quo は、全盛期の70年代、ハード・ブギの代名詞のように呼ばれてました。
月刊紙 Stereo に、毎年、英国のメロディー・メーカー誌の人気投票が載っていて、The Who と並んで Status Quo は常に上位にに居たのをウレしく思っていた記憶があります。
~~~~~~~~~~~~~~~~
Status Quo のオリジナルアルバムは
- Picturesque Matchstickable Messages From The Status Quo (1968)
- Spare Parts (1969)
- Ma Kelly's Greasy Spoon (ケリーの油塗りスプーン) (1970)
- Dog Of Two Head (1971)
- Piledriver (1972)
- Hello (1973)
・
・
・
最初の2作は、ちょっと遅れてきたビートグループという感じでした。
当時の写真は、着飾ってすました、こっぱずかしいものが多いです。

70 年の 3rd 「Ma Kelly's Greasy Spoon (ケリーの油塗りスプーン)」
以前、英 PYE 盤を持ってたんですが、CD 買った時に、知人にあげてしまいました。 もったいないことした、、、
3rd では 2nd までとは、ガラっと変わります。
まず、服装が、小汚く、ロック・ミュージシャンっぽくなりました。
音は、ブルース・ロックに近づき、B 級ロックっぽい匂いがプンプンします。
メンバは、前作と同じく
Francis Rossi (フランシス・ロッシ) : lead-guitar (Mike Rossi と書かれているアルバムも)
Rick Perfitt (リック・パーフィット) : second-guitar (Ritchie Perfitt とも)
Alan Lancaster (アラン・ランカスター) : bass
John Coughlan (ジョン・コクラン) : drums
ゲストとして
Bob Young : harmonica
Francis Rossi といえば、深緑色のテレキャスという印象が強いのですが、いろいろと探して見たら、当時の写真で、何枚かストラトを弾いているものがありました。
Rick Perfitt は、当時は SG が多いですが、レスポールや、ストラトの写真もありました。
~~~~~~~~~~~~~~~~
「Junior's Wailing」、ハードブギの原型、、、でも、まだ R&B 色が強いかなぁ
「Shy Fly」、ビートグループっぽさがちょっと残る曲です。
例によって DivShare の画像のみで、別サイトにジャンプします。
↓ ↓ ↓
