The B-52's の 1st は、アイランド・レーベルということもあり、クリス・ブラックウェルのプロデュースでした。 クリス・ブラックウェルというと、ウェイラーズやサード・ワールドなど、レゲエやダブのプロデューサという印象がありますが、古くは Traffic, Free などのプロデュースもやっています。
2nd は、何曲かはレット・デイヴィスのプロデュースです。 レット・デイヴィスというと、フィル・マンザネラの801やロキシーのエンジニアをやってました。 こちらも、アイランド関連の人脈です。
・・・
で、何作かはさんで、何年か経って、、、、The B-52's なんて忘れてた日、MTV で The B-52's を見ました。
アルバム Cosmic Thing に収録の「Love Shack」で、ノリが良くて楽しそうな曲でした。
しばらくしてアルバムを買いましたが、その当時は、サラっと聴くくらいで、あんまり深く聴くこともなく、「まぁまぁ好き」くらいでした。
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このアルバムは、10曲中6曲がナイル・ロジャーズのプロデュースで、の頃がドン・ウォズです。
どちらも、ノリの良いダンス・ミュージックっぽい曲ですが、ドン・ウォズのほうがリズムが強く、
ナイル・ロジャーズは、シンディとケイトのコーラスをフィーチャした、フワっとした感じの曲が多いです。
で、「Roam」 です。 ナイル・ロジャーズのプロデュースのユル目の曲で、次作 「Good Stuff」 でもある、B-52's の定番パターンの1つです。 「Roam」 のシングルは 「Roam」 がアルバムテイク以外に5テイク収録されている、良くわからんシングルでした。 以前 「葬送曲」 で触れましたが浮揚感があり、何度か聴くうちに好きな曲になりました。
The B-52's とのコラボのある Ramones につづく。
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「Roam (7 inch Remix」を。 アルバムテイクより、ちょっとリズムが前面に出ています。
2nd は、何曲かはレット・デイヴィスのプロデュースです。 レット・デイヴィスというと、フィル・マンザネラの801やロキシーのエンジニアをやってました。 こちらも、アイランド関連の人脈です。
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で、何作かはさんで、何年か経って、、、、The B-52's なんて忘れてた日、MTV で The B-52's を見ました。
アルバム Cosmic Thing に収録の「Love Shack」で、ノリが良くて楽しそうな曲でした。
しばらくしてアルバムを買いましたが、その当時は、サラっと聴くくらいで、あんまり深く聴くこともなく、「まぁまぁ好き」くらいでした。
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このアルバムは、10曲中6曲がナイル・ロジャーズのプロデュースで、の頃がドン・ウォズです。
どちらも、ノリの良いダンス・ミュージックっぽい曲ですが、ドン・ウォズのほうがリズムが強く、
ナイル・ロジャーズは、シンディとケイトのコーラスをフィーチャした、フワっとした感じの曲が多いです。
で、「Roam」 です。 ナイル・ロジャーズのプロデュースのユル目の曲で、次作 「Good Stuff」 でもある、B-52's の定番パターンの1つです。 「Roam」 のシングルは 「Roam」 がアルバムテイク以外に5テイク収録されている、良くわからんシングルでした。 以前 「葬送曲」 で触れましたが浮揚感があり、何度か聴くうちに好きな曲になりました。
The B-52's とのコラボのある Ramones につづく。
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「Roam (7 inch Remix」を。 アルバムテイクより、ちょっとリズムが前面に出ています。