
1984 年作 「Russians & Americans」、たぶん 11 作目
このアルバム以降のアルバムは、リアルタイムでは聴にませんでした。CD 時代になってから、何枚か買ったのみです。
Al Stewart の音が AOR っぽくなったのと、自分の好きな音がそれとは反対になっていったからです。
たぶん、そのころは、70年代のハード・ロックを中心に聴いていたと思います。

これはウラジャケ
「Russians & Americans」 は、一部のベース・ドラムスが打ち込みっぽい音です(電気的に作られた音ってことです)。 ちょっと、ハヤリの音に色気を出したら、ハズしてしまった、、、ような。

1993 年作 「Famous Last Word」、たぶん 14 作目
いつのまにか、白髪んおオッサンになってました。
アコースティックギターが前面に出てきました。 音もクリアです。
ギターの音の印象もありますが、曲が明るくなりました。 このアルバム以降は全く聴いていませんが、このアルバムを聴いて、近作も聴いてみようか、と思いました。 いずれ。
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Russians & Americans から 「Strange Girl」、ここまで来たか(前々作でも同じコト書いた)
という感じですが、他の曲は 「Year Of The Cat」 路線です。(これも、前々作で、、、)
Famous Last Word から 「Genie On A Table Top」、静と動の「動」、すごく「動」です。
「Charlotte Corday」、「静」の中で好きな曲です。