
1962 年のアルバム「Oh Yeah !」
チャールズ・ミンガスはベースの人、という印象があるのですが、このアルバムでは、ピアノとボーカルです。 全体を見渡して指揮するために、ベースよりピアノのほうが適してたそうです。
まぁ、オーバーダブというのは一般的ではなかったので、あえて、だったのかもしれません。
チャールズミンガスは数枚程度しか聴いていないと思いますが、たま~に聴くアルバムです。 曲が短めで、テーマ~ソロ~テーマという曲構成が聴きやすいからかもしれません。
エンジニアは当時アトランティック社の社員だったトム・ダウド。 当然最初からサザン・ロック専門だったはずはなく、50~60年代のアトランティックのジャズのアルバムの多くのエンジニアをやっています。 その後、フリーになり、クラプトン、オールマンなどのプロデュースなどをやってます。
トム・ダウドといえば、カプリコーン・レーベルってことで、Wet Willie に続く。
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10日ほど前から右胸の内側が痛くて、、、柔軟体操せずにやったスイングによるのだと思いますが、、、
胸を伸ばすと痛むため、上を向いて寝られず、寝返りもうてず。
昨日、接骨院へ行ったら、音叉のようなものを胸に当てられ、「ヒビは入って無い」とのこと。 寝違えた、の、ヒドい状態だそう。
テーピングされて、様子見で。 網状のゆるーいテーピングで、ニクやスジを固定しているようには見えません。 効果があるのか無いのかよくわからないテーピングで、、、う~ん、よ~、わからんです。
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「Oh Yeah !」 から 「Wham Bam Thank You Ma'am」 を
前半のサックスのソロはブッカー・アーヴィン、後半はローランド・カークです。