Al Stewart の 2nd アルバム 「Love Chronicles (ラヴ・クロニクルズ)」 は、初期のアルバムの中では割と人気があるようです。
1番の理由は Jimmy Page が参加していて、何曲かでリード・ギターを弾いているからだと思いますが、それを抜きにしても、比較的ロック寄りのアルバムだからかもしれません。

兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話
日本盤は英盤と同じ画像ですが、レコードを入れる切り込み部分が違いました。
英盤は封筒のように内側、日本盤は普通のダブルジャケでした。

18分のタイトル曲が放送禁止になったことでも話題になっています。
日本盤では 「私小説のような歌詞」 と、超・婉曲表現でしたが、放送禁止になるくらいなので、もっと露骨な表現だったようです。

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Love Chronicle (訳すると愛の遍歴) のマンディ嬢

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「Old Compton Street Blues」 を。
後半にギターソロがありますが、アナログ盤を処分してしまったので、メンバークレジットがわかりません。 これが Jimmy Page かどうかは、、、