兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話
クツジャケを。 Venegoni & Co. の 「Sarabanda」、イタリアン・ロックです。


長距離を歩くときは、だいたい同じクツを愛用しています。 ランニング用とまでいきませんが、メッシュ生地の軽めのものが好きです。

この手の運動靴は、いちばん上の 「こんな穴、誰が使うんだ?」 という場所に穴が開いています。

普段、クツヒモは、いちいちゆるめなくても履けるように、ユルメにしています。
中~長距離を歩くときは、クツの中で足が動きすぎると、ロスが出て疲れますし、靴ズレにもなりますので、ヒモは、血が止まらない程度にきつく絞めていました。

あるとき、あまったヒモを一番上の穴にに通したところ、クツがさらにフィットして軽く感じました。
以前ほどきつく絞めなくても、足首付近を動きにくくすることで、クツの中で足が動き過ぎないこともわかりました。 以降、いちばん上の穴を使うようになりました。

問題点は、クツを脱いだり履いたりするとき、毎回ヒモをゆるめたり締めたりしないといけないことです。
玄関で、手間取っていると、事情を知らない家族には、なんでそんな上まで(ヒモを)通すの? って言われます。

~~~~~~~~~~~~~~~

兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話

クツにちなんで、Nitty Gritty Dirt Band の 「Wlliam E. McEuen Presents "Will The Circle Be Unbroken" (永遠の絆)」から 「My Walkin' Shoes」 を
このアルバムはカントリー&ウェスタンの大御所(多数!!)と NGDB のメンバがセッションした曲を集めたアルバムです。
最初は、「何であんな髪の長い奴らと一緒に演奏しなくちゃいけないんだ」、と言っていた人も多かったようですが、最後は後世に音楽を残すため、一緒になって、という感動の裏話があります。

兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話
こちらは旧盤ジャケ。 裏ジャケの曲目クレジットが違います。

クツとは関係ありませんが、もひとつ 「Nashville Blues」を。