またまたサンディ・ネタです。

イエロー (Yellow) というグループ名は最近まで知りませんでした。
昔のエアチェックのテープを整理していたときに、聴いてたら、割と良かったので、何となく気になっていました。 ネットで調べたら、アルバムも2枚 CD 化されていました。

先日、吉祥寺の某 CD ショップで、中古盤をアサっていました。 レアなグラハム・パーカーの紙ジャケが安く出ていました。 これまたレアなパット・マッグリン(未開封)も、そこそこの値段で。

2枚を持ってレジに行ったところ、「今、セール中で、3枚買うと5%引き、5枚以上だと10%引きですよ」、とのこと。 珍しく関西弁の女性店員の方でした。
言い換えると、「大将、大将、3枚買うたら(こうたら)5%引きになりまっせ、どないでっか、、、しゃぁないなぁ、ほな、5枚で10%で、どや!」とのこと。

すごすごと引き返して日本盤コーナを眺めたら、何かを暗示するかのごとく、イエローのアルバムが。

で、買ったのがこのライヴです。

兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話
今回はウラジャケで。

イエローはサンタナをフージョン化したみたいな音、という印象があったのですが、かなり違いました。
カバー曲が3曲、オシビサ、ブラック・オーク・アーカンソー、ビートルズ(Get Back)、全編、骨太でファンキーなロックでした。

泉谷しげるさんのバックもやっていたそうで、「眠れない夜」も収録されています。

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サンディの話に戻ります。
サンディとイエローの共演は、頭脳警察と同じシリーズの NHK の番組です。

共演は1曲のみ 「Feelin' Alright」 です。 番組内では 「スリー・ドッグ・ナイトで有名な」 って紹介されていますが、デイヴ・メイソンの曲で、自分では、トラフィックのバージョンが(スティーヴ・ウィンウッドの声が)なじみ深いです。

番組では、メンバー紹介などの、トーク・コーナーもありましたが、ちょっとぎこちなく、盛り上がりに欠けていました。 ま、スタジオ・ライヴが売りの番組だと思いますので、お話はどうでも良いのですが。

「Feelin' Alright」 は他にも、Grand Funk Railroad, Paul Weller, Jackson 5, Joe Cocker, など多くの人にカバーされており、スタンダード曲化していると思います。

で、GFR に続きます。

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NHK のスタジオ・ライヴから、「Feelin' Alright」 と 「レガエ」