3rd アルバムは 2nd のプロデューサ Val Garay と制作予定だったそうですが、頓挫したそうで、急きょ Ian Hunter にプロデュースを依頼をしたそうです。

Ian Hunter と Dicken
78 年、このアルバムの録音から、シングルが 1枚リリースされますが、アルバムはリリースされませんでした。
時代は、パンク~ニュー・ウェイヴで、まったく合わなかったのだと思います。
この頃は、そういったオクラ入りになったアルバムは多々あるようで、最近になってリリースされるものもあります。

2000年になってマスタリングされ、CD でリリースされました。 タイトルは 「Seppuku (切腹)」 で、当時もそのタイトルの予定だったようです。
当時はジャケのデザインまでは至らなかったようで、CD はテキトーなジャケ画像です。
Queen 度はゼロになりました。 脱皮とか新天地ということだと思いますが、ハードな曲は少しおとなしくなって、メロディカルな曲はあっさりと淡白になりました。
確かに、これじゃぁ売れなかっただろうなぁ、と思います。
内容はともかく、この CD は音のバランスがイマイチなので、当時のラフ・ミックスのままマスタリングされたのかもしれません。
特にハードな曲はゴチャゴチャしてますし、ギターソロの音が異様に大きい曲とか、、、
Mr Big はここでいったん解散。 89年に Dicken は全く異なるメンバで Mr Big を結成しますが、永続きしなかったようです。
~~~~~~~~~~
「Tonight」、軽目だけど、ボーカルはいつもの感じです。
「Death Boy」、ボーカルに湿っぽさが残る曲、87年に Peculier People 名義で再録音しています。

Ian Hunter と Dicken
78 年、このアルバムの録音から、シングルが 1枚リリースされますが、アルバムはリリースされませんでした。
時代は、パンク~ニュー・ウェイヴで、まったく合わなかったのだと思います。
この頃は、そういったオクラ入りになったアルバムは多々あるようで、最近になってリリースされるものもあります。

2000年になってマスタリングされ、CD でリリースされました。 タイトルは 「Seppuku (切腹)」 で、当時もそのタイトルの予定だったようです。
当時はジャケのデザインまでは至らなかったようで、CD はテキトーなジャケ画像です。
Queen 度はゼロになりました。 脱皮とか新天地ということだと思いますが、ハードな曲は少しおとなしくなって、メロディカルな曲はあっさりと淡白になりました。
確かに、これじゃぁ売れなかっただろうなぁ、と思います。
内容はともかく、この CD は音のバランスがイマイチなので、当時のラフ・ミックスのままマスタリングされたのかもしれません。
特にハードな曲はゴチャゴチャしてますし、ギターソロの音が異様に大きい曲とか、、、
Mr Big はここでいったん解散。 89年に Dicken は全く異なるメンバで Mr Big を結成しますが、永続きしなかったようです。
~~~~~~~~~~
「Tonight」、軽目だけど、ボーカルはいつもの感じです。
「Death Boy」、ボーカルに湿っぽさが残る曲、87年に Peculier People 名義で再録音しています。