永く活動されているアーティストであれば、表舞台での活動が減ったり (落ち目ってことです)、アルバムがイマイチだったりする時期があるような気がします。 そんなアルバムにもキラリと光る1曲が収録されている場合があります。

掃溜めに鶴 (はきだめにつる) です。

兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話
Long Misty Days もレコードをスキャンしないで、処分してしまっていた、、、


スタジオ・アルバム4作目 「Long Misty Days」 は自分にとっては、イマイチな1枚ですが、ロビン・トロワーで1曲といえば、「Caledonia (カレドニア)」 です。 曲が泣いてるんです。しょぼん
ロリー・ギャラガーの 「Moonchild」 と違う泣き方ですがとても好きな曲です。

1st 2nd の頃は、スローな曲とハードな曲に2分されていましたが、この曲ではスローな (メローな) ギターソロと、ハードなリフが合体して両面がおいしい曲になったと思います。 ジェイムス・デュワーのボーカルも情感たっぷりです。
ギター1本では無理なのか、ライヴテイクがリリースされていないのが残念です。

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「カレドニア」とは、スコットランド (若干エリアは違うようですが) の古称で、叙情的で詩的な響きがあるそうです。
古称というのは、日本では、さしずめ、

 「やぁ、路便(ろびん)さん、お生まれはどこですか。」
 「もともとは讃岐なんですが、学生時代は甲州におりました」

ってとこでしょうか。

、、、詩的ってのは、ちょっと難しいですが、、、

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「Long Misty Days」 から 「Caledonia」 と 「Sailing」
「Sailing」 は Rod Stewart で有名なアノ曲です。

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