バングルス
で「All Over The Place (気分はモノクローム)」というアルバムがありましたが
関係ありません。 英国のモノクローム・セット (The Monochrome Set)
です。
モノクローム・セットも出てきた当時は、十把一絡(じゅっぱひとからげ)で、ニューウェーブと呼ばれていました。
今は、ネオアコ (Neo Acoustic) として紹介されていることが多いです。
パンク後に出てきたアコースティック・ギターを多用しているアーティストで新し目の音のものは、ネオアコと呼ばれています。 他は、、、オレンジ・ジュースくらいしか持っていません。
モノクローム・セットはラフ・トレード・レーベルからシングルを出したあと、ヴァージン系列のディン・ディスク・レーベルからアルバムを2枚リリースしています。
ディン・ディスクの後はチェリー・レッド・レーベルなどからもアルバムがリリースされています。
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初めて聴いたのは 1st アルバム 「Strange Boutique」 でした。
以前紹介したファビュラウス・プードルズもそうですが、ちょっと変わったポップな曲が好きなので、モノクローム・セットを初めて聴いたときは、けっこう、ハマりました。
当時('80)、Joy Division なども好きだったので、すんなり入れたのだと思います。
しばらく前に、ベストも買いましたが、やっぱ 1st か、ラフ・トレードのシングルが良いなぁ、、、という気が。
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1st A 面1曲目、名刺代わりの1発 「The Monochrome Set (I Presume)」、ノリノリの 「Expresso」



