サイフの中から、某CDショップの割引券が出てきました。 しばらく前にもらって、使うのを忘れていたものです。
250円だし、わざわざ電車賃使っていくわけにもいかず、泣く泣くあきらめました。

兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話

ふだん無駄に使っているお金は、いくらもあると思いますが、この250円は、なんか、、、切ないです。

~~~~~~ポイントとは関係ありませんが~~~~~~

ロビン・トロワーは、1st の翌年1974年に 2nd 「Bridge Of Sighs (邦題:魂のギター) 」をリリースします。 プロデュースは 1st 同様、Matthew Fisher です。 雰囲気も 1st と同じくジミヘン路線ですが、曲調は少し変化しています。

 なお、ヴェネツィアに 「Bridge Of Sighs (嘆きの橋)」 という観光スポットがありますが、訳詞を見た限りでは関係はなさそうです。

兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話

全8曲中、スローな曲は3曲に減り、ハードな曲は 1st よりさらにハードになりました。
ギターのディストーションがほんの少し下がったからか、ギターのフレーズが目立って 「弾きまっくている」 という感じがするアルバムです。
定番曲も多く、スタジオ・アルバムでは最も人気があるアルバムだと思います。

ジャケは 1st 同様、図画工作風のジャケです。 1st は厚紙細工風でしたが、2nd は自由曲面化されて、粘土細工風です。 もちろん 2nd も工作ではなく「絵」です。

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「Bridge Of Sighs」 からスロー・タイプの 「Bridge Of Sighs」 と、
ハードな 「Little Bit Of Sympathy」、最初の1音で、キました。

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