本日は防災の日、次女の学校でも防災訓練があるとのこと。
玄関脇に枝切りバサミがあったので、学校に持っていって、「今日って、盆栽訓練じゃ、無かったのぉ~?!」って言うように進めましたが、軽く却下されてしまいました。
~~~~~~ 気を取り直して ~~~~~~
イギリス、カナダ、ドイツ、アメリカときましたので、イタリアです。
イタロ(イタリアン・ロック)にも、ありました。
New Trolls 「Concerto Grosso Per I」 に収録の 「Shadows (Per Jimi Hendrix)」 です。 邦題は、ジミヘンに捧ぐ、だったと思います。
音色はジミヘンより歪み気味で、ちょっと違います。
ジミヘンっぽいフレーズもたま~に出るだけですが、じゅうぶん雰囲気が出てます。
前回までの巨匠と比べること自体がムチャですが、ジミヘン度は3の下くらいでしょうか。
それよりも、この曲は、叫びながら吹くフルートが Ian Anderson (Jethro Tull) です。 どこかで聞いたようなフレーズも出てきます。
New Trolls は何枚か買いましたが、80年代になると、ガラッと雰囲気が変わります。 ゆるやかな曲調で肩の力が抜けまくりです。
これもまた良いかなぁ、と思いますが、とても同じグループとは思えません。
イタロには、たま~に、こういったボーカル中心のアルバムがあるようで、「歌モノ」と言われ、人によっては 「歌モノ」 イコール 「ハズレ」 を意味するようです。
PFM や Banco も後年「歌モノ」に移行しましたが、何かイタリア国内の音楽事情とかがあったのかもしれません。
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71年の「Shadows (Per Jimi Hendrix)」と
85年の「Tour」から「Aldebaran」を
