以前にもちょっとだけ触れましたが、Wilko Johnson は好きなギタリストの1人です。


 すごいギターソロはありませんが、音ですぐにわかるギタリストです。
Ian Dury や Mick Farren など、他の人のアルバムにも参加していますが、ギターのほうが目立ってしまっています。

 ギターのかかえ方から、マシンガンと呼ばれています。 DVD で見ましたが、いつもではなく、たま~に、やっているみたいです。



兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話


ソロアルバムも多数出ていますが、1枚というと、Dr.Feelgood のライヴ「Stupidity」だと思います。(1st 「Down By The Jetty」も迷います)

邦題は「殺人病棟」というとんでもないタイトルですが、グループ名の Doctor に引っかけた安易なものだと思います。


リリース当時は、2曲入りのボーナスEPが付いていました。 最近、再発時にボーナストラックとして収録されることが多いのですが、現行の紙ジャケには収録されていません。


Dr.Feelgood 以前はあまり知られていませんが、けっこうすさんだ生活をしていたようです。


その当時、Wilko Johnson と同居していた J.J. (Jean=Jaques) Burnel に続く



~~~~


「殺人病棟 ('91マスタ)」から「All Through The City」、オリジナルは 1st「Down By The Jetty」。
ボーナスEPから「Johnny B. Goode」、チャック・ベリーの有名曲です。