Doctors Of Madness の 「Sons Of Survival」
シチュエーションはよくわかりませんが、コンクリの壁の上から見下ろしているように見えます。
これも、似てるなぁ、って思うジャケがあります。
The Boys
の 「To Hell With The Boys」
こちらの角度は、あまり見下ろしてはいません。
で、どちらも 3rd アルバムです。
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ライナーを見るとThe Boys のメンバの何人かはその後、Ian Hunter のバックバンドに加わるようです。 「To Hell With The Boys」 では、その布石なのか、モロ Ian Hunter という曲が2曲ほど収録されています。
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Doctors Of Madness はパンク直前の75年デビューですが、髪の毛が短いメンバが居たからか、パンク・ロックとして紹介されていたこともあります。 今回、久しぶりに聞き返してみましたが、あまりパンクっぽくはありませんでした。
1st はコックニー・レベルの1stをさらに陰気にしたような感じです。 リーダである Richard Strange のミュージカルのような粘着質なボーカルで好き嫌いが別れると思います。 (私は、大好きです。)
2ndでは、ボーカルは同じ、曲調も同じですが、演奏の(音色の)バリエーションが広がり、音に厚みが出ました。 女性コーラスが入る曲もありますが、なぜかソウルフルな曲に聞こえます。
3rd は一転してハードになりました。 アコースティックギターの弾き語りや粘着質の曲がほとんどなくなり、ロックっぽくなりました。 アーバン・ブリッツもバイオリンを弾きまくりです。
現行の再発 CD (3rd) には、ボーナストラックとしてダムド のデイヴ・ヴァニヤンが歌っている曲が収録されていました。
調べたら、一時期メンバに入っていたそうです。 知らなんだ。
