最近は、昔のアルバムがレコード盤で再発します。 紙ジャケ同様、マイナーなアルバムがリリースされることもあります。 ま、今やレコード自体がマイナーな嗜好品なので、リリースされるものも自然とマイナーなものになるのかもしれません。


 良く行く某大型店では、CDの新譜の横に、デデーンとレコード盤が並べてられています。 それも、ちゃんとジャケ面が見える向きで。

 Sparks の Kimono My House が出ていたので、思わず買ってしまいました。
このアルバムは、好きなアルバムの、5本、いや、3本くらいには入るアルバムなので、そのうち英盤(もちろんレコード)で買おう買おうと思いながら、いまだに程度の良いものに出会わず、今日に至ってます。
 その間、CD は、最初の CD 化、Island Masters、その後の国内マスタ、2006マスタ、と、ひととおり買いましたが、自分ではどれも音がイマイチな気がしています。 リマスタでは限界なのかもしれません。



兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話

これは紙ジャケの画像


 今回のアルバムは Island からのリリースで、ディスクはドイツ製とシールが貼られています。

ジャケはヒドイです。 画像は、全体的にぼやけていて、色合いも変です。

(下の画像は、デジカメで撮ったのですが、実際には日本盤はもっとキレイです。)

 ウチ袋はもっとヒドイです。 画像は、アミアミのモアレが出てます。 おまけに上開きではなく、横になってました。 ディスクギリギリのサイズで、薄目の紙質で、取り出すのに苦労しました。 運搬途中に、よくやぶれなかったと思います。

兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話

今回の。

兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話

昔に買った日本盤。 髪の毛の細かさが全然違う



 音は、比較対象が日本盤なので、良くて当然なのですが、低音のボリュームアップしてますが、ボコボコしてないで、すっきりしていました。 ハイハットの音も心なしか歪みが少ないような気がしました。 私は、このアルバムは Martin Gordon のベースの音が命だと思っているのですが、ベースの音はあまり違いがありませんでした。



兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話
今回の。    それにしても、このジャケはヒドイ、、、、
兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話
日本盤。 着物の柄も細い線までわかる。




(ラッセル兄弟は米国出身ですが、英国録音のアルバムなので、英国扱い、としました)