以前はよく麻雀をしました。
朝、雀荘に行き、閉店まで居て、店の奥でゴハン食べさせてもらって帰ったこともシバシバ。 学生のころは乱れ気味でした。
最近もタマ~にやります。 常に同じメンツではなく、違う人と打つこともあります。 始める前にルールとかレート・ウマの確認をやりますが、ルールについては詳細までは決めません。
アリアリとかナシナシの一言で全部省略し、始めてから確認することになります。
あとで確認することになるのは、めったに出ない役であり、そういうのに限って大きい役なので、聞くに聞けず困ったことがあります。 たとえば、発無しの緑一色は、断ヤオ清色なのか、役満なのか、ダブル役満なのか、などです。
麻雀は公式戦もあるので、統一ルールもあると思いますが、そもそもがローカル・ルールだらけのゲームなので、統一ルールが皆の3人に納得されるとは限りません。
まぁ、オトナ同志の麻雀なので、さほど揉めることはありませんが、転ばぬ先の杖、事前確認用にチェックシートを作りました。
(一部ですが、、、)
「4丁」 など、あまり一般的でないローカル・ルールも載っています。
「4丁」 とは、チーの1枚+ポンの3枚でも、カンでも、同じ牌を4枚使えば、1翻です。 ドラではなく、役です。 よって上がり目の無い手でも、1ナキしておけば4枚目を引いてきた時点で、上がれる可能性が出てきます。 アンコがあればカンすれば、役ができます。 必然的にカンが増え、ドラも増え、上がりの速い、スピードのある麻雀となります。
そのころは、トリカゴと鉄砲とか、誰かが変わったルールを聞いてくると、試しに打ってみましたが、結局はおもしろいルールしか残りませんでした。 「4丁」 は、残ったルールの1つですが、初めての人と、「じゃ、その4丁はアリでやろうか」、ということは、いまだありません。
シートは、みんなで 「俺はこんなルールでやってた」 などと、話を広げ、和気藹々(あいあい)と打つ役には立っています。
