日本のアーティスト(ロックやフォークだけでなく、純・歌謡曲やアイドルでも)のアルバムで、ごくまれに、ロサンゼルス録音とか、ロンドン録音のものがあります。 ただ、音や演奏を聴いても、「で、どこが、どーなの」という感じで、あまり違いはわかりませんでした。

 もしかするとヒット曲が出たときに、ご褒美(ほうび)としてスタッフもろとも海外に行かせてもらったのでは、と思ってしまいます。


兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話

 Carly Simon と言えば No Secrets, No Secrets と言えば 「You’re So Vain (うつろな愛)」 です。
その No Secrets は英国録音で、探してみると米国アーティストでもまれに英国録音のものがあります。


これもご褒美だったのかどうかはわかりません。


 No Secretsには、昨日の Peter Robinson だけでなく英国のアーティストが多数参加しています。
最も有名なのは 「You’re So Vain」 のミックジャガーです。 ノー・クレジットで参加していますが、全く意味がありません。 後半のコーラス、ミック・ジャガーまるだしです。
「Night Owl」 にはマッカートニー夫妻がコーラスで参加しています。 こちらはなんとなくポール氏の声がわかる、程度です。



ジャケ写真からの妄想です。 (妄想とはいえ、ポールファンの方、申し訳ありません。)


ニッキーホプキンス 「今さぁ、アメリカのネーチャンの録音やってんだけどさぁ、ボン、キュッ、ポンのすごいボディでよぉ、ノーブラなんだぜぇ、いいだろぉ」
ミック 「オイオイォィ、ワイも連れてかんかい」
ニッキー 「予算がカツカツだからよぉ、オメーなんて入れられねぇんだよ」
ミック 「アホこけ、そんなもん、なんとでもなるっちゅーねん」   (よってノークレジット)


横で聞いてたポール 「あ~、ボクも行く~」
すかさずリンダ 「ちょいとアンタ!」   (で、お目付け参加)



最後にベストアルバムの画像を
兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話



Wings に続く