多くのアーティストが一同に会するコンサートを総称してフェスティヴァルと呼ぶことがあります。
最近ではフジ・ロック(・フェスティヴァル)などが有名ですが、その手のコンサートは古くからあり、ライヴアルバムも多数リリースされています。
大きいフェスティヴァルの場合、1アーティストの持ち時間が1時間以上あることも多く、単独のライブアルバムとして出ているものもあります。 完全版ではありませんが、良いトコ取りの編集盤もそれなりに楽しめます。
「Knebworth - The Album」 90年のネブワース
Page & Plant なんてプロジェクトは全く存在しなかった頃、Robert Plant のステージに Jimmy Page が出たことで話題になったコンサート。 Coda に収録の「Wearing And Tearing」の1曲だけですが、Coda にまぁまぁ近いアレンジです。 Elton, Genesis, Status Quo, Clapton, Floyd, McCartney など超々大物が収録されていますが、Page & Plant の前ではオマケのようなものです。 (スンマセン)
Cherry Vanilla のライヴが収録されているので買いました。
パンクの草創期のバンドに紛れて Pere Ubu, Suicide も参加してます。 NYパンクの聖地だそうですが、今聴くとパブロックっぽい曲も多いです。
出演メンバが並ぶ怪しいジャケ写真はレコードサイズで持っておきたいです。
当時、CBGB とか Hope & Anchor とかパンク関連のライヴアルバムも何枚か出てました。 日本のアーティストのものも何種類か出てますした。
以前紹介
した「Tokyo New Wave '79」
鳥居ガク氏のバンドも収録されてます。
他、ウッドストックとか、フィルモア最後の日とか、フェスティヴァルものは多々ありますが、
これはまたいずれ。

