コメディー映画には、いろいろなおバカなキャラが出てきます。 バック・トゥ・ザ・フューチャのビフのような大柄で愚鈍、というキャラもありますが、格好はマトモだけどやることが底抜けにおバカなキャラのほうが好きです。
 モンティ・パイソンや、ナショナル・ランプーンの映画で、会社の重役や軍の指揮官として出てきそうなキャラです。 刑事(「裸の銃を持つ男」とか)やスパイ映画にも出てきます。


The B-52’s のフレッド・シュナイダー(Fred Schneider)もそういったおバカキャラです。

兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話


 ボーカルというより、ラップに近い、歌い方?ですが、とにかく音程を外しまくります。 これは完全に確信犯で、ウマ~く外しています。 口は開きっぱなしで、Bryan Ferry より、さらにヨダレがたれていそうな歌い方です。
 The B-52’s はCindy & Kate の女性ボーカルがメインで、 Fred はアイノテのように参加している印象があったのですが、聞き返してみたら、半分くらいの曲でフレッドが前面に出ていました。


 ソロアルバム (上記画像) は、スカスカのエレポップを覚悟して買ったのですが、以外や以外、とてもハードなアルバムで、気に入りました。 歌い方は The B-52’s と同じですが、、、



兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話


末期のセックス・ピストルズを名乗ってたロナルド・ビッグスも同様のアホ声でした。
キャラも似てる気が。