charity : 慈善団体、慈善行為、寛容、思いやり (某社英和辞典より抜粋)
慈善 : 情けや哀れみをかけること。特に、恵まれない人々や被害にあった人々に経済的な援助をすること。 (大辞泉より)
情けとか哀れみって書くと、何か卑下しているようで、する方もされる方も、あまり気分の良いものでは無さそうです。 慈善っていうと、実際にはもうちょっとポジティブな活動だと思うのですが。
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慈善事業などの費用捻出のために、アーティストが集まってアルバムを作ることがあります。
曲目までもがその事業にちなんでいるものもあれば、そうで無いものもあります。 実のところ、事業の内容は全く興味は無く、アーティストの話題性につられて買ったものがほとんどです。 演奏内容がいまイチのものもありますが、希少性(他で聴けないテイク)があれば、良いかってことで。
「The Bridge School Concerts Vol. One」
Neil Young 主催のブリッジ・スクール維持のための定期コンサートからの編集盤。 収録時期は86年~96年と、曲ごとにバラバラです。 Neil Young の偉大さか、ブリッジ・スクールの趣旨によるのか、ビッグネームばかりです。
ごく一部に電気楽器が使われてますが、ほぼ全編アコースティックです。 一連のアンプラグドの便乗って感じもあります。 元がエレクトリックな曲をアコースティックでやると、盛り上がりに欠ける曲が多く、これだけてんこ盛りだと満腹感です。
ベストトラックは、Heart の Wilson姉妹による Lovemongers の「Battle Of Evermore」です。 Led Zeppelin の曲です。
たぶん、Vol One のみで、Vol. Two 以降は出ていません。
「Amnesty International Presents The Secret Policeman's Concert」
人権擁護団体の支援コンサート。 参加依頼を受けたクラプトンが「友人を連れてきて良いか」と聞いてジェフ・ベックをつれてきたそうです。 競演は3曲ですが、そこそこ弾きまくっています。 他、Sting, Phil Collins, Donovan など収録されていますが、御大の前には、かすんでしまっています。
「Ain't Nuthin' But A She Sing (Women For Women)」
女性によってより生活しやすい社会を提唱する財団(???)の呼びかけによる、95年のアルバム。 邦題は「シー・シング」と短くなっています。
全曲女性アーティストで、曲も女性に関するもののようです。
パティ・スミスのアルバム未収録の曲が聞きたくて買いましたが、歌の間にピアノとウッドベースが入るアカペラに近い曲で、ちょっと、、、、
動物愛護の支援のための、91年のアルバム。 日本盤はジャケが違ってました。
Nina Hagen & Lene Lovich の PV をテレビで見て、探しまくった1枚です。
Erasure & Lene Lovich という曲も入ってました。
歌詞は動物愛護に関するもののようです。 80年代の残党っぽい感じの曲が多いですが、全体的には◎です。


