以前触れた モーターヘッドですが、また、です。

兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話


 今回 2nd 「Bomber」 ~ スタジオ5t h「Iron Fist」 までの4作が、2CD・デラックス・エディション化され、国内盤も紙ジャケでリリースされました。 事前情報も少なく、アシが速そうに思えたので 、とりあえず購入してしまいました。


 モーターヘッドは、すでに80年代の作品がデラックス・エディション化されていますが、Disc 1 がオリジナルの収録曲、ディスク2にシングルのB面とか、その当時のライヴが収録されていました。 今回の4作も同様です。 ディスク1が40分弱、と、少々物足りないのですが、、、


 買ってから旧盤と比べたのですが、、、、Bomber のみ旧盤(1枚もの)と収録曲が同じでした。


1枚のCDを2枚に分けただけで、デラックスとはカ・タ・ハ・ラ・痛いわ!グー
(ブックレットはデラックスですが)


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気を取り直して、音も比べてみました。


まず、音の大小では、旧盤(2008年盤)のほうが音が大きい。もちろん歪まない程度に。
高音は旧盤(2008年盤)のほうが強め、かつ、マトリクスをかけて無理やり左右に音を広げた感じ。 デラックス・エディション(DE盤)もちょっとマトリクスがかかっているけど、自然な感じ。
 最初、PC用の別置きスピーカで聴いたら、DE盤はモコモコしていて旧盤のほうがずっと良さそうに聞こえたので、「えっ」と思いましたが、再度、マシなオーディオで聴いたらDE盤のほうが良かったので、「ホッ」としました。


けど、このボートラは無いよなぁ。しょぼん


1枚に詰め込んでリリースしてれば、まだマシだったのに。