後に Paris に入る Glen Cornick は Jethro Tull の3作目 「Benefit」 までに参加していますが、Paris 以降の活動はよく知りません。 Jethro Tull で最初に聴いたのはシングル曲 Teacher で、ここにも参加しています。
初期のアルバムも好きですが、やっぱり4作目 「Aqualung」 から9作目 「Too Old to Rock 'N' Roll: Too Young to Die!」 が好きです。 聴いた回数では 「Too Old~」 「WarChild」 のどちらかが1位2位で、その次が 「Aqualung」 だと思います。
「Thick As A Brick (ジェラルドの汚れなき世界)」 と 「A Passion Play」 も何度も聴いているはずなのですが、あまり聴いていないような気がしています。 普通の10曲収録アルバムだと2~3回聴けば、ちゃんと聴いた気になるのです、曲が長い(両アルバムとも、1アルバムで1曲)からだと思います。 聴いた先からどんどん忘れていってしまうということでしょうか。
「Thick As A Brick」 は全体的に音の数が多くて、ちょっとセコセコしている感じがありますが、AB面とも、後半に向かってどんどん盛り上がっていく感じが好きです。
いっぽう 「A Passion Play」 の曲調は、プログレ寄り~ハードな部分まで多彩で変化は多い(大きい)のですが、部分部分はゆったりとしている箇所が多いような気がします。 後半部分はWarChild の原型かなぁって音もちらほら。
「Thick As A Brick」 はトータルアルバム、「A Passion Play」 はごった煮、という感じで、当然ですが、2枚続けて聴くと、全然違う感じです。 う~ん、「Thick As A Brick」 のほうが好きかも。
いずれも、一部分を抜き出してシングルカットされています。 ほとんどは、タイトルは 「Thick As A Brick」 「A Passion Play」 だけなのですが、抜き出した箇所がいろいろとあるのか、たまに 「A Passion Play Edit #? (? は数字)」 と表記されているものもあります。
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ものごころが付いたころからレコード台帳をつけています。 買った日付、店、価格などを記録しています。 さすがに今はエクセルを使用していますが、、、
その昔、A Passion Play を買った日を見てみると、Amalgam の Another Time も買っていました。
おそらく Jethro Tull とはアーティストの関連は無いと思いますが Amalgam に続く。




