昨日、高円寺の1番線ホーム側に English Rose の看板が見えました。 いつからあったのか知りませんが、今朝まで、気づいていませんでした。


はじめて見たら単なるホラーだろうなぁ、、、


~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 Fleetwood Macで最初に買ったアルバムはその English Rose でした。 たぶん当時はブルースロックが好きだったのではなく、Black Magic Woman が好きだっただけだと思います。 Black Cat Bones が好きで、ブルースロックというと、そういう音を期待したのですが、Black Cat Bones ほどはロックっぽくなく、あまり気に入りませんでした。 今考えると Fleetwood Mac のほうが正統派だったのですが、、、
唯一、日本語の解説が間違って2枚入っていたので得した気になりました。


 Fleetwood Mac を、最初に聴いたのは Black Magic Woman を買う何年か前で、NHK-TV のヤング・ミュージック・ショーでした。
その日は Roxy Music のライヴが放映される日だったので、カセットテープレコーダーを準備してテレビの前で待っていました。 Roxy Music の前にFleetwood Macの30分くらいのライヴが放映されました。 Fantastic Mac の後の頃の映像だと思いますが、広いスタジアム会場が満員でした。 こんなに人を集めるグループなのに、聴いたこと無いなぁ、というのが第一印象でした。


 Fleetwood Mac は、Peter Green 在籍のころと、Buckingham & Nicks が入ってからのころと、その間の時期の3つに分けられることが多いですが、その間の頃は2~3曲聴いただけでほとんど知りません。 たぶん、聴けば好きになるだろうという予感はあるのですが、後回しの後回しの後回し状態で、手を出している余裕がありません。 Bob Welch が参加しているアルバムだけでも、とは思っているのですが、、、
 何かの機会にリマスタ盤とか、紙ジャケとか企画があったときに買えば良いや、と考えていますが、何年先になることやら。 (Neil Young の真ん中あたりも同様に後回しで、、、)



 久しぶりにPeter Green のトリビュート盤を聴いてみました。
Peter Green は隠遁状態から復活直後くらいの時にリリースされたアルバムです。 1曲ごとに豪華メンバなのですが、日本盤は演奏者のクレジットが不充分で、残念です。
 当時はこういったトリビュート盤が多数出ていましたので、いろいろ買いました。 Roky Erickson, Led Zeppelin, Jethro Tull, Yes, Carpenters、、、探せば他にもあったはず、、、


結論 : Fleetwood Mac に限らず、オリジナルのほうが良い、、、ような気がする。



Bob Welch といえば Paris に続く。