CDのレーベル面はいろいろあります。 レコード会社標準のスタイルのもの、アーティスト写真のもの、アルバムジャケの一部のもの、文字だけのもの、絵だけのもの、、、、


 レーベル面は印刷内容によっては、インクの厚みが片側に寄ってしまい、CD自体の重心が偏ってしまうという問題があり、一時期、ベタ塗りの印刷が少なくなりましたが、最近はまた多くなってきています。 特に紙ジャケの場合、当時のレコードのレーベル面を再現しているものもあります。

 Airmail Recordings 社は、当時のレーベル面のものと、版権の関係で使えなかったのか、じゃっかん手を加えてあるものもあります。 手の加え方がけっこうおもしろいので、こちらは、いずれスキャンしてまとめて見たいなぁ、と思っています。


 CD・DVDドライヴは昔より高回転になっているので、重心の偏りによる影響が多そうですが、振動を抑える仕組み強化されているのでしょうか。 あるいは、ちゃんと重心を考えて印刷柄を考えているんでしょうか。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 Warner Music も巻き込みUniversal社の SHM-CD の快進撃(or 迷走)は続いています。

 SHM-CD を買いたいわけではなく、SHM-CD でしかリリースされないタイトルは SHM-CDでしか買えないので、しかたなく買っています。


 Universal社のSHM-CDの紙ジャケのレーベル面は、アルバムタイトル文字と版権などの少しの文字のみの、ごくシンプルなものになっています。 代わりに、レーベル面を印刷した1枚ものが封入されているアルバムもあります。 3分の2くらいの比率で付いているような感じですが、あり・なしの基準がよくわかりません。 オリジナルのきれいなものが手元に無いものは付けられなかったのでしょうか。 この1枚ものには、シリアル番号が印刷されていて、小さい数字だったときは、ちょっとだけウレシくなります。 高級くじ引きってところです。


 そのSHM-CDのレーベル面は、アルバム名・アーティスト名以外は非常に小さい文字です。 老眼予備軍の目では読めません。 2枚組はディスクを取り出してしまうと、どちらがどちらかわからなくなります。 ディスク番号(Disc 1 とか 2 とか)くらうは大きく表示してもらいたいものです。



Frampton Comes Alive ! は 小さくディスク番号が書かれていましたが、Supertramp の Paris は書かれていませんでした。


文字が小さく、Paris はディスク番号が無いのもわかりませんでした。プンプン