エロティックなジャケは古今東西たくさんあります。 単に露出しているだけのもの、露出が無くてもポーズが悩殺的なもの、エロティックを暗に意味するものもあります。 メンバ自信によるものもあれば、モデルを使用しているもの、写真もあれば絵画もあります。 とにかく、分類方法も多岐に渡りそうですので、これはいずれ。 みうらじゅん氏の「魅惑のフェロモンレコード」のように深く掘り下げられませんが、、、、、


 エロティックなジャケが多いアーティストはOhio Players などがありますが、Scorpions なども有名です。 Whitesnake も枚数は少ないものの、エロティックポイントの高いジャケがあります。


このジャケはけっこう好きです。



これはイカンでしょう。 よくぞ出したというか、、、

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 エロティックなジャケって何で存在するんだろう、と思います。
店頭で目に付きやすく、かつ、印象に残りやすく、ひいては売れ行きに影響するのでしょう、購買層が男性の場合ですが。 売れ行きが目的で無いとすれば、アーティストがジャケを見た人々の反応を見るのが好きなだけかもしれません。 猥談好きのオッサン、もっというと露出狂に近い心理でしょうか。


 CD店で、自分の好きなアルバムを手前の見えやすい位置に置いたことがあります。 今考えると、このアルバム好きだけど売れてないから、みんな見てよ、という心理だったのかもしれませんし、オレこのアルバム知ってるよ、と不特定多数の人に向かって(虚無に向かって)アピールしていたのかもしれません。 いずれにせよアホらしいことだなぁと思います。
CD店では、たまにエロティックなジャケが手前に出ているのを見かけます。 数からして、たまたま手前になっているのではなく、何か人為的なものを感じます。 新作が後ろにまわされ、そういったジャケが前に出ていることもあるので、店側の仕業ではなく、客による場合もあるのでしょう。 これも猥談好きのオッサンと同じような心理なんでしょうか。



Whitesnake の曲に触れずじまいでした。
ずっと Whitesnake を聴いていたのですが、、、



同じく Whitesnake の Micky Moody の Young And Moody に続く