Stones で1曲と言えば、「It's Only Rock 'N Roll (But I Like It)」です。 イントロ7秒のユル~い始まり方がたまらない1曲です。 前作の「Star Star」もユル~い始まり方ですが、こちらは普通っぽいユルさなので、「It’s Only ~」のほうが好きです。

 次点は「Time Waits For No One」、誰か知りませんがシンセの音が気持ち良いです。 Nicky Hopkins のピアノも Mick Taylor のギターもサイコーです。


 最初の2曲は迷わないのですが、なんといっても曲が多いため3曲目以降はその日の気分で変わります。 「Out Of Time」「2000 Light Years From Home」「Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)」「Tell Me」「Come On」「Cool, Calm, & Collected」「Gimme Shelter」、など、ほとんどはヒット曲ですが、、、他に何曲もあります。 好きな曲を挙げ出したらキリがありません。



で、Stones のアルバムで1枚と言えば、「It's Only Rock ‘n’ Roll」です。


 その次は「Between The Buttons(どちらかといえばUK仕様)」ですが、3枚目以降は、やはり迷います。


最近の作品(Black And Blue 以降)がそういった候補に入らないのが、ツライところです。 というより、そんなかたよった聴き方をしています。



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 最初に Stones を聴いたのはいつか記憶にありません。 Angie だったかもしれません。 その後何年かして、FM-NHK の朝の50分の帯番組で Stones 特集(London レーベル時代)を1週間やっており、このときにエアチェックしたのが、初期のものを聞き出すきっかけだったかもしれません。


 ず~っと後になって、「Still Life」 が出た頃、同時期のブートレグが出回りました。 ライン取りとのことで、ちょっと聴いた感じでは正規盤と同じくらいの音質でした。 それまでブートレグは音が悪いものだと思っていたので、ちょっと衝撃でした。 ただ、3枚組みで8千円くらいしており迷っているうちに見かけなくなってしまいました。 たぶん、こういったものも今はCD化されているのだと思います。


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「Time Waits For No One」 の 1’43” あたりからのパーカッションが印象的な Ray Cooper に続く。