Daryl Hall と John Oates のことはフルネームで呼ばれることは少なく、ほとんど Hall & Oates と呼んでいるが、アルバムジャケで 「Hall & Oates」 となっているものはほとんど無い。
単に2人の名前を並べた(横並びではなく、改行している場合もあるが) 「Daryl Hall John Oates」 が最も多く、他は、「Daryl Hall / John Oates」がワーナーの 2nd, 3rd、「Daryl Hall & John Oates」 と書かれているのは、ワーナーの1stと「Do It For Love」、「Daryl Hall and John Oates」 が 「Beauty On A Back Street」。 「Live At The Apollo」でやっと「Hall & Oates」になった。
and が付いた 「裏通りの魔女」
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「Live At The Appolo」は最近になってから買った。
Temptations の2人が加わったライヴで、前半のメドレー 「Get Ready ~ Ain't Too Proud To Beg ~ The Way You Do The Things You Do ~ My Girl」 がサイコーだった。 このペースで1枚通してくれても良いくらい。
全体的にはロック色が引っ込み昔の音に近くなった。 最後の単語の語尾をムチャクチャ引っ張る歌い方も健在。 「Baby」が「ベーイビイ~~ィ~~ィ~ィ、ィェイ」って感じで。
「Everytime You Go Away」 は、アルバム 「Voices」 に入ってたときは、他がノリの良い曲ばかりだったので、地味な曲であまり好きにならなかったけど、このライヴではリキが入った熱唱。 う~ん。シミる。 この曲、ずっとソウルのスタンダードだと思ってたけど Daryl Hall の曲だった。
けど、「Ain't Too Proud To Beg」 ときたら 「It's Only Rock ‘n’ Roll」 でしょ。
で Stones。



