Devo の初来日は大阪で見た。 開始時間になってもメンバは現れず、30分くらい映像が流れていた。 内容は全く覚えていないが、つまらなかったという記憶のみがある。 たぶん演出の1つだと思うが、そんな画像を見に来たのではないので。


映像が終了した頃、メンバが現れた。 席はそんなに前では無かったので、ちゃんと演奏しているか(カラオケって噂があった)、ちゃんと歌っていたか(さらに口パクって噂も)などはわからなかった。 その演奏も30分ちょっとで終わった。 ラストの曲で、メンバが観客にオイデオイデをしたため、ステージ上に何人か上がっていた。
持ち歌が少なかったのだろうか。


その当時は、よく外タレ・コンサートに行っていたが、今思うと、これが最低の内容だったかもしれない。


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Devo のボックスセットがリリースされていた。
何をいまさら、と思ったが、、、、、サマソニに出るので、連動企画のようだ。


当時、Devo Live のレコードはちゃんとしたジャケではなく、両面印刷の1枚モノの厚紙とハダカのレコードが厚手の塩ビ袋に入っていた。 何年かすると塩ビ袋は縮んできた。 最初はレコードが出しにくいだけだったが、そのうち縮みすぎて、レコードが袋を突き破ってしまった。
Faust の 1st も同様の材質で、袋が破れてしまったが、Faust や Pink Fairies の紙ジャケ (ビニジャケ) もそのうち、そうなるのかもしれない。 塩ビが発するガスで、周りの紙もビニールも変形するので、とにかく保管するにはやっかいなブツだ。


今回の Divo Live の紙ジャケはビニール袋は無かったが、その1枚モノのジャケに加えて、The Warner Bros. Music Show のジャケが付いていた。
ボックスのオマケは 「写真、初来日武道館チケット・ダミー、日本盤シングルEPアートワーク などで構成された特別ブックレット」 と告知されていたが、組み立て式のサイコロに替わっていた。



6面のうち5面はシングルの画像になっていた。


組み立てても置き場所に困るし、これなら、ABBABOXCCRように シングルごとに1枚モノにしてくれたほうがよっぽど良い。 コストもかからないだろうし。



チケット画像も小さい、、、


で、なぜかハコの内側に和訳が。



各アルバムとも内袋が付いてるし、部分的なコーティングなど、細かい部分もちゃんと再現しているようだった。 全体的には◎だったので、オマケだけが悔やまれるトコロ。


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Talking Heads もサマソニに来てくれないかなぁ(ソロでも良いので)。 んなら、最近出たリマスタ盤に加え、The Warner Bros. Music Show も紙ジャケリリースされるかもしれないし。