日本盤の廉価盤でQ盤というシリーズがあった。

シリーズというより、各社バラバラで出していた廉価盤を誰かがQ盤と名づけて、カタログ化したため、その後リリースされる廉価盤にQ盤という文字が入るようになっただけだと思うのだが、実態は良くわからない。 今も死語とならずにQ盤と呼ばれているのだろうか。


コストダウンのためかスリムケースに入っているものや、トレイ下(ケースの裏に入れ込まれている CD でも裏ジャケ)が無いものもあった。
スリムケースの場合、シングルCDと同じくジャケの折り返しが、普通のCDと逆になる。 背表紙ではなく、反対側で折り返すことになる。


オモテ・ウラが続いているジャケは、左右が逆になり、こんなブサイクなことになってしまう。


画像の上下を逆にして、つながるようにするとか


折り返し部分にちゃんとジャケ画像を入れるとか


してほしいなぁ、と思う。


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Sentimental City Romance を初めて聴いたのは、FM-NHK のスタジオ・ライヴだった。
1週間、いろいろなアーティストが出て、ゲストを1人加えての演奏もおこなうという特番だった。


頭脳警察+サンディ・アイの演奏ががすごく良かったので、他の日も聴いた。 Sentimental City Romance の他は Creation と、、、あとは思い出せない。 (実家にエアチェックしたテープが残ってないかなぁ)
当時は、英国ロックばかり聴いていて、西海岸サウンドを聴くのは堕落だ、という過激な?聴き方をしていたので、Sentimental City Romance は新鮮だった。 「ロスアンジェルス大橋Uターン」はギターとオルガンの音がキラキラしているように聞こえた。


BBC のように NHK もこういった過去のライブラリをリリースしてくれないかなぁ、と思う。



Graffiti で共演の岡林信康に続く