前回から
、間が開いてしまったので、まずは、言い訳から。
・ Stomu Yamashta
のCDがボックスごと行方不明だった。
・ 他のCDを聴いていて、Go を聴く気分ではなかった。
・ そもそも Stomu Yamashta を語るほど詳しくないので二の足を踏んでいた。
Go はリリース当時、けっこう話題になっていた記憶がある。 もしかすると、話題になっていたのではなく、東芝EMIが強力にプッシュしていただけだったのかもしれない。
友人にも薦められて、借りたのだが、そのときはあまり興味がわかなかった。 Traffic
は好きだったし、プログレも好きだったけど、当時嫌いだったクロスオーバーに近いように感じられた。
今から10年ほど前に、別の友人から大量のレコードの処分を頼まれた。 少しだが、めぼしいアルバムがあったので、自分で買い取って、他のアルバムは、中古レコード店に出した。
めぼしい中に Stomu Yamashta が2枚あった。 「Freedom Is Frightening」 と 「Go Live」 だった。 「Freedom Is Frightening」 は好みに合わず、処分してしまったが、「Go Live」 は気に入った。
「Go」 にあった過剰な荘厳さが無くなり、Steve Winwood の歌はさらにソウルフルになり、Al Di Meola のギターはさらに強弱がついたように思う。
「Ghost Machine」 サイコー。
↑これはその時のレコード
Go Live では Go の曲を、曲順を逆にして演奏している、というような記述があったので、ず~っとアルバムラストの曲から順に演奏していたのだと思っていた。 昨日聴いたときにはじめて、Go の B面を曲順どおりに演奏してからA面を演奏、となっていることに気づいた。 逆にすることで輪廻とか何とか説明が書いていたが、よくわからなかった。
「Go Two」 というアルバムも紙ジャケでリリースされたときに買ったが、当時はリリースされていたことも知らなかった。 たぶん 「Go」「Go Live」 ほどは話題にならなかったのだと思う。
ファンキーになったからだろうか。
レーベルが変わって、日本国内でプッシュしてもらえなくなったからだろうか。
Steve Winwood が参加していないからかもしれない。
逆といえば、逆なジャケの Mountain


