実は (The) Pretty Things は、あまり詳しくないし、Pretty Thingsについて、「コレは良い」「ココが良い」といわれていることも、よく理解できない。
Pretty Things で最初に聴いたのは Silk Torpedo だった。 たぶんリアルタイムに近かったと思う。
ポップで、骨っぽくないことや、同じワーナーパイオニアから出ていたからもあるが、Badfinger
の 「Wish You Were Here (素敵な君)」 と同じ印象だった。 (比べると全然違うけど)
S.F. Sorrow を聴いたのは、10年くらい前だと思う。 聴く前に、世界初のコンセプトアルバム、だとか、いや、実はTommy のほうが先だとか、そういった話ばかりが入ってきていた。実際に聴いたときはちょっと拍子抜けしたし、対訳でストーリーを読んだときは、陰気臭いストーリーだなぁ、という印象だった。
初めて「これは」と思ったのは、1980年の Cross Talk で、パワーポップとして、とても気に入った。 同時期に買った Parachute も気に入った。 アタマの The が無くなってからのアルバムばかり聴いていることになる。
やっぱ、ちょっとズレてますか。
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ズレている XTC につづく
(あ、あ、Viv Prince 参加の初期アルバムは出てこなかった)



