なぜか Camera Obscura の CD がリリースされた。
ほんとに 「なぜか」 だと思う。





リリースされた当時、レコードで買っていたが、ほとんど聴かなかったと思う。
そんなアルバムでも、CD が出るとついつい買ってしまう。
(上記画像はレコード。 クリックすれば 50DPI)



自分では Nico は好きなほうなのだが、このアルバムはちょっとツラかった。 歌より訳のわからん演奏の比重が多く Nico の歌が前面に出ている部分は少なめだった。 演奏が歌と合っていないわけではなく、新天地と言われれば、そうなのだが、、、


Siouxsie & The Banshees はポップな曲や初期のギター中心の曲は好きだが、アルバムを出すにつれだんだん聞かなくなった。 Camera Obscura の音はその延長線上にあるような気がした。


ラストはハーモニウム(足踏みオルガン)の曲で、Nico の昔ながらの曲調。 最後で、肩の力がおりてホッとした。 それまでの曲はこの効果をねらってた、、、、わけは無いと思う。




CD は文字色が紺1色になっていた。
特色(銀色)の印刷があったので、他でコストダウンしたのかも。



他のアルバムのリリース (紙ジャケ化) の布石になるのなら、

買った意味もあると、、、、思いたい。