Rainbow Rising (虹を翔る覇者) も買ってしまった。


同じ99年マスタの紙ジャケ UICY-9191 と比較することにした。
まずはリッピングしてみた。 今回の Rainbow Rising は WAV ファイルにしてしまうと無音部分の長さも同じで、バイナリレベルで全く同一だった。


前回 同様、PC や iPod 等で聴いても同じだろう、と考え、ディスクマン・ミニコンポ・ましなオーディオで比較することにした。


予想通り、違いはわからなかった。 「違いは無いだろう」という先入観によって違いを見逃しているのかもしれないが、あったとしても、その程度である。


トホホ、、、、


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ヤケクソで前回買った Dire Straits で硬さの比較をしてみた。
・通常CDの角で SHM-CDの盤面をこする。 もちろん音溝の無い外周近くをこする。
・次に、SHM-CD の角で通常CDの盤面をこする。
キズ(塑性変形)の出たほうが弱いということだ。


結果はというと、よくわからなかった。 「ためらい」もあったのか、どちらにも目視でわかるようなキズはつかなかった。 普段、気が付くと細かいスレやキズがつくのに、こういったときは付かないものなんだろうか。


そもそも、同じ硬度のものであれば角のほうが細いため変形の量(深さ)が大きくなる。 早い話が角のほうが弱いから、当然といえば当然なのかもしれない。



熱を加えたりもっと強くこすれば差がでると思うが、そこまではちょっと、、、