Cockney Rebel の 1st アルバム
The Human Menagerie 「美しき野獣の群れ」
(銀色がうまくスキャンできていない、、、)
Menagerie の意味は、見世物用に集めた動物たち、とか、風変わりな面々(研究社・英和中辞典から勝手に引用)、とのこと。
Cockney Rebel は 「Make Me Smile (Come Up And See Me)・やさしくスマイル」 や 「Here Comes The Sun (もちろん The Beatles の) 」 といったヒット曲があるが、最も好きな曲は The Human Menagerie の1曲目の 「Hideaway」 である。 邦題は 「真夏の秘め事」 であった。
そもそも Steve Harley の声は変なビブラートがかかるが、この曲では全開であり、すごく泣いている。 同アルバムの 「Sebastian(悲しみのセバスチャン)」 は盛り上がるものの声は泣いていない。 Hideaway は号泣だ。
2nd 以降、泣き声は減ってゆく。
1st の 1曲目、名刺代わりにガツンとイッパツ
、であった。

