Magazine の Secondhand Daylight (夜明けのロンドン・ストリート)
実は、まん中の殺伐とした絵はあまり印象には残っていない。
薄緑のジャケがさわやかで気に入っていた。
内ジャケはパノラマ撮影(スリットの後ろでフイルムをゆっくり動かしながら撮影する方法)のような画像でだった。 単純なもので、見開きの内ジャケ全面に横長の大きい画像が載っているだけで、広さ感(空間感?)のような感じがして、それだけで好きになることがあるが、このアルバムも良く似た感じを受けたのかもしれない。
当時、Virgin のレコードにはアンケートはがきのようなものが入っている場合があった。
わざわざエアーメイルで返送した友人がいたが、後日サンプラーアルバム(レーベルに属するアーティストの曲を集めた販売促進用のアルバム)が送られてきた。 抽選でもらえたのか全員なのかは不明だったが、うらやましかった記憶がある。
Secondhand Daylight にもハガキが入っていた。 送ろう送ろうと思いながら、エアーメイルで出すのが億劫で、とうとう出さなかった。
サンプラーって何が入ってたんだろう、 いつかF君に会ったら聞いてみよう。
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Magazine は 1st が好きだが、1曲選ぶとすれば、ダントツで 2nd の Thin Air だ。
これぞ空間感。
