意味不明編の残骸をいくつか。


 アニメっぽいジャケは、けっこうな比率でアメコミ調のものがある。 英国人の米国へのアコガレなのか、意外と英ロックに多いが、だいたいは意味不明である。 とりあえず2枚。



全く持って、意味不明


Jet
Radio Stars 関連のアルバム。 内容は◎



自衛隊募集広告

Woody Woodmansey's U-Boat
David Bowie 関連のアルバム。




アメコミ調以外に、絵画調のものも多い。 絵画として見ると「味がある」とも見えるため、トホホと感じるかどうか微妙である。


通称:バカボン・ジャケ

Fruupp の The Prince Of Heaven's Eyesの父っちゃん坊やもビミョー。

(横長の画像は、クリックすると大きい画像になります)


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なぜか残虐ジャケ・恐怖ジャケにはヘタクソで意味不明なものが多い。 あるいはこのヘタさ具合が逆に恐怖心をそそるのかもしれない。



Elias Hulk

ヘタクソ、ということで、あちこちで取り上げられている。



イタイ


Formula 3

ウラジャケで FORMURA は反転しているが 「3」 は反転していない。

何か意図があったのか、チョンボなのか不明。

この中途半端さが良かったりして。




Funkadelic  Let's Take It To The Stage




Renaissance の Novella (お伽噺)・米盤ジャケ



最後にオマケでBill Nelson の Das Kabinett
(絵ではなくて写真ですが)





次のパターン、ハズカシ編に続く