前回の「リアル」な絵の追加を1点。

Split Enz の Mental Notes (英録音盤のジャケ)
本人の姿はともかく、全体的な色合いが良いのでとても気に入っている。


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(画像は横が800ドットに圧縮されていますが、元画像(50DPI = 1200ドット強)は本家に置いてあります。)

ちなみに豪録音盤のCDはメンバ1名が異なっており、2名の髪型が違っていた。


人が違う、、、


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 前回の続きで、デフォルメされた自画像を探してみたが、リアルな自画像よりはるかに少ない。



 有名なところではWho By Numbers。 番号に沿って線でつなぐと絵が完成するようになっている。
ロジャーの鼻の穴がちょっと大きすぎるが、4人の特徴をとらえているのが良い。
 最初に買ったときはもちろんレコードだったが、線を書き込んでみたいのをグッとガマンした(ほんの一部だけ、薄~く鉛筆でなぞったりもしたが)。 今ならコピーやスキャンして書き込めるのだが、その頃はコピー機は一般的でなかったため、完成した絵を見ることなくウン十年が過ぎてしまった。



 話がそれるが Led Zeppelin の In Through The Out Door も水塗り絵になっていたのをガマンした。

、、、と言いながら、これも、ごく小さい点を濡らして色を確認してみた。


 やっぱ、意志が弱かったのだ。


 発売当時、In Through The Out Door は、販促グッズで封筒と同じデザインの、便箋と鉛筆が付いていた。 大事にしまっておいたのだが、どこかに行ってしまった。 他にもディスコグラフィや小冊子などの販促グッズもいっぱいあったのだが、全部見当たらない。 東芝音工のディスコグラフィはけっこう役に立っていたのに、、、



 これぞトホホ。


(やはり、つづく)