前回の続きです。

 

 

リボルバーの載せ忘れを1枚

 

 

Gun の 2nd「Gunsight」のウラ

 

Gun は Adrian Curtis(ギター)、Paul Curtis(ベース)、Louis Farrell(ドラムス)のトリオ。

アルバムは2作で解散

 

2nd のオモテは

マシンガンなどの(自動)小銃を持ってます。

ジャケはヒプノシス

 

 

ジャケは GUN と SIGHT の間に微妙な隙間がありますが、オリジナルのレーベル面は隙間のない「GUNSIGHT」になっているので、1単語か2単語なのか不明です。 サイト上では2単語が6割、1単語が4割といった感じです。

 

 

解散後 Adrian & Paul 兄弟は本名の Adrian Gurvitz(ガービッツ)、 Paul Gurvitz に戻して Spooky Tooth の Mike Kelly と Three Man Army を結成。

1971 年の 1st 「A Third Of A Lifetime」も銃ジャケです。

ライフルほどは長くないので、短銃か小銃か、どっちなんでしょう。

ちなみに、大銃というのもあったようですが、現在では「砲」と呼ばれており大銃という用語は使われていないようです。

 

小銃はライフルのようなサイズで、長銃と書いていることもありますが、長銃というのは一般的な用語ではないようです。

 

ということで、今回は小銃で。

 

 

 

まずはライフル(っぽいやつ)

 

 

Area の 2nd「Caution Radiation Area (汚染地帯)」のウラ

 

 

 

The Slits のオフィシャルブート「Typical Giants」、音は良いです

奥の探検隊が持ってます。

 

 

Bob Dylan によるサントラ「Pat Garrett & Billy The Kid (ビリー・ザ・キッド)」のウラ

 

 

David Bowie「The Man Who Sold The World (世界を売った男)」

米初盤のジャケ

この画像は日本盤(プラケース CD)のブックレット裏表紙

 

 

吹き出しのセリフはほとんどが空白ですが「CONRAD?」とか「ROLL UP YOUR SLEEVES TAKE A LOOK AT YOUR ARMS」って書かれている再発盤もあるようです。

 

 

Genesis「A Trick Of The Tail」のウラ

右の人が、かついでいます

 

 

The Pop Group「Idealists In Distress From Bristol」

1978~80年のライヴを集めた 2CD

 

 

Kevin Ayers の 1st「Joy Of A Toy」2nd「Shooting At The Moon」のカップリングアルバム

ちゃんと Harvest からのリリースですが、盤のマトリクスが大きめです。

人形が、かついでいます


 

 

ここからは、マシンガンなどの自動小銃

 

 

Spontaneous Combustion の 1st のウラ

 

 

Megadeth「So Far, So Good … So What !」

 

 

Ted Nugent「Weekend Warriors (週末の戦士)」

 

 

Jethro Tull「WarChild」のウラ

中央の少女が WarChild なんでしょうか。

 

 

最後は大銃、「砲です。」

 

 

いっちばん最初に戻って Family「Anyway」

ビニールジャケです。

 

上記画像は紙ジャケなのですが、久々に取り出したら、ビニールが収縮していて、中のジャケが取り出しにくくなってました。

ビニールが破れないように、ジャケがシワにならないように、少しずつ取り出しました。

 

ジャケを戻さないで保管すると、もっとジャケが縮むかもしれないし、ジャケを入れて保管すると、出せなくなるかもしれないし、迷うところ。

 

 

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Gun の 2nd はジャケからすると、ハード・ロックっぽいですが、あんまりハードでは無くポップなんです。

収録曲「Long Hair Wildman」

 

 

Three Man Army もポップだけど、少しハードになった感じ

収録曲「Another Way」