今週初めから読んでいた本、さっき読み終わりました。
久々の超長編!
なんと今日だけで全体の半分弱、一気読み~~
悲惨で物悲しい結末に向かって、
それぞれの人物の内面が描かれていています。
鬱々として薄暗ーい曇り空のような独特の雰囲気がただよっていますが、
けっして読みずらくはありませんでした。
きのう電車で読んでいて、
降りる電停を通り過ぎるという久々の失敗をしたくらい
物語に引き込まれました。
そいういえば去年の今頃(9月)、やはり分厚い本読んでました。
なんで夏の終わりに厚い本を読みたくなるのか、
謎です・・・・
広島 で住宅 ・店舗のリフォーム はシーディー・コア
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