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今日のヤフーニュースです。



京都・三重塔 平安人もこっそり落書き? 天井裏で発見。


京都府木津川市の浄瑠璃寺にある国宝・三重塔で、


最下層の天井板の裏に帽子をかぶった人物の落書きがあることが府教委の調査で分かった。


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三重塔(高さ約16メートル)は平安末期の1178年に平安京から移されたとされ、


何度か修理されている。


府教委によると、誰がいつ描いたかは不明で創建当初の可能性もあるという。


昨年11月から始まった屋根のふき替え修理で、天井板40枚を取り外し見つかった。


落書きの人物は、先端に丸いものがついた帽子をかぶり、手に棒のようなものを持っている。


府教委によると、参拝者が落書きできる場所ではなく、創建時か修理の際に描かれたとみられるが、


修理記録が乏しく、時期は特定できないという。


07年にも塔の内壁に曲芸をする人物を描いた落書きが見つかっており、関連する可能性もある。


この落書きは服装などから平安末期ごろのものとみられている。


現代でもあちこちに見かける落書き。


昔も今も人のやることは進歩がないようですね。


うれしいよう悲しいような・・・






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