無題
銀行の順番待ちの間にふと目に入った雑誌。
なんと熊野筆のメーカー「白鳳堂」が出している季刊誌でした。
内容は広島のパン屋さん「ANDERSEN」。
そこでまた新発見が!
セルフ方式を日本で最初に取り入れたのがアンデルセンだそうです。
戦後のもののない中、買いに来てくれるお客さんのために
質の悪い小麦粉をふるいにかけて白い粉にしたり、
今は当たり前の包装紙を利益が減るのを覚悟で用意したりと
「ほう~」とか「へえ」とか思いながら読みました。
びっくりしたのが、一日24時間のうち
人がいないのがたった30分足らずだということ。
夜12時すぎに最後の人が帰った後
朝一番の人が1時前に出勤してくるそうです。
ゆっくりともう一度読みたいのでほしいんですけど
なにせ結構な大きさがあり、値段も2000円近いので、
どうしたもんかと思っています。
でも読むと「ANDERSEN」応援したくなりますよ。
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