影法師
ついこの前ふらっと寄った本屋さんで百田さんの新刊を発見し、
即行で図書館に予約した本です。
陳列棚に「百田尚樹」の文字を見つけて、それが新しい本だと理解した瞬間、
「YES!!」
と心の中で叫び、即行で図書館へ走りました!
この方、新しい本を出すたびに題材が違います。
デビュー作は第二次世界大戦を題材にした「永遠の0(ゼロ)」
次は短編集「聖夜の贈り物」
映画になったスポーツものの「BOX!」
ミツバチが主人公の「風の中のマリア」
特に「永遠の0」は実在の人物が出てきたりするので、
終戦間近の悲惨さが痛いほど伝わってきて読むのがつらかった~
でもそれ以上に人が人を思う心に「じわー」
いやボロボロ泣けます。
そして今回の「影法師」は時代小説。
身分を越えた親友であった二人の若侍がたどる栄達と没落。
まだ主人公の二人がであったばかりでどんな展開になるかわかりませんが、
あまり悲惨な展開がないことを祈ります。
(罪もない人が不幸になるストーリーは読むスピードががた落ちなので。)
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