泥縄
いま使っているホメオパシーの本借りてきました。
完璧、泥縄状態です(^^;
なんとなーくは聞いていたのですが、
「ほーっそうなんだ!」
「えーほんと?」
となかなか興味深いことが多いです。
ホメイパシーとは要は同種療法、
「ある症状を起こさせるものはその症状を取り去るものになる。」
という考えから始まったもののようです。
普通の治療は症状を薬で抑えることに力を注ぎますが、
ホメオパシーはレメディを使って症状を出し切り、
自然治癒力によって病気のもとを体の中からなくすというものです。
レメディの種類は今3000種類以上あり、
鉱物・植物・動物・病原体をすりつぶし、希釈・振盪して作られます。
太陽の光、月の光からできたレメディもあるみたいです。
「病原体を使って大丈夫?」
って思いますよね。
大丈夫なんです。
希釈つまり薄める度合いが半端ない。
要はもともとあった物質のスピリット(「波動」みたいな意味だと思います)が残っているらしいです。
希釈の度合いが低いものは体に度合いが高いものは心や感情に作用していくそうです。
なんだかちょっとスピリチュアル風味が入っているようですが、
「超希釈液に物質の活性が残っている」という論文を発表した博士がいて、
発表当初は反対派との間に大論争が起こったものの、
近年は状況が変わり近い将来ノーベル賞をとるのではといわれているそうです。
この本を読んだら普通の薬飲むの余計に怖くなりました。
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