御舎利ツアーレポート まさかまさかの「その3」後半
やっとたどり着いた本堂前。
ここにもいろいろすごいものが![]()
左右一対の灯篭、高さ12m幅7.4m 本堂に使われている鬼瓦、高さ9m幅8.8m
この鬼瓦、一度に焼ける窯がないため、 部分部分に分けて焼いたそうです。
土をこねるのに2ケ月、焼くのに4ケ月。
このふたつギネス記録です。
さて、そんな説明を聞いた後、いよいよ本堂左の釈迦堂へ上がり列の最後尾へ
。
御開帳されているのは本堂、そこまで延々長い列が続いています。
釈迦堂左側から後ろへ廻り、渡り廊下から本堂の後側へ、後ろ中央から折り返し
本堂正面へ、ここから建物の中に入ります。
また本堂の中もただ事じゃないことになってます![]()
ご本尊様が置かれている本堂内部後側半分の床から天井までの高さ、
なんと31m(ビル10階相当)、ご本尊様の周りの宮殿(くうでん)に使った
金箔の量、金閣寺の2倍![]()
きらきらですよ![]()
あちこちを見ながら本堂内を何回も折り返し、献花
を終え、
いよいよ御舎利が近づいてきました。
「ニラメの方はすごくプライドが高いので、粗相のないように。」
と注意されていたので、
「ここでなんかやらかしたら国交問題になる
」
と緊張しつつ
、ニラメさんの前を通り一段高い壇の上へ。
御舎利まで
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小さな四角い金色の箱の中、赤い布の上にいらっしゃいました ![]()
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本当に小さなものですが、確かにこの目
で確認しました![]()
出発から10時間あまり、とうとうたどり着きました 
生きているうちに目の前で見るチャンスがあるなんてすごく感激です。
健美感に通っててよかった~
そしてあっという間に段を降りて観音堂への渡り廊下を渡り、
靴を履いて、外へ。
帰りは階段道とはまた別の石畳道。
五重塔が見え、五百羅漢(等身大で今にも動き出しそうなほど)が並んでいました。
総門の近くでパンフレットとお下がりのお花(御舎利への献花)
をいただいた後、
またシャトルバス → 健美感貸切バスと乗り継ぎ、広島へと高速を走り、
夜11時過ぎ無事帰広。
御開帳されていた「仏教之王堂」は、他の宗教は確固とした聖地があるのに対して、
インドにある仏教の聖地といわれる場所が荒廃し観光地化されていることを嘆き、
仏教の聖地としてつくられたものだそうです。
最後にお釈迦様のありがたーいお言葉をひとつ。
「一切の生きとし生けるものは、幸せであれ。」
人間だけでなく動植物すべてのものに幸せになってほしいという願いだそうです。
本当にそうなってほしいです。 
はぁ~やっと終わりました 
ながながお付き合いいただきありがとうございました 
あしたからはまたしょーもない単発ネタに戻ります![]()
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