御舎利ツアーレポート まさかまさかの「その3」前半
どうにかこうにか臨時駐車場
へたどり着き、
あたふたしながらシャトルバス
に乗り換えた健美感一行。
のんびりとした風景
を見ながらバス
に揺られることしばし、
「仏教之王堂」入口らしきものが見えてきました![]()
いろんな国の国旗(写真撮る時間ありませんでした)、大きな石碑、法要の案内。
一番手前の総門をくぐり、記帳所で名前をかいたところで、
案内していただくお寺の方が登場
。
さすがお坊さん
、作務衣を着ていらっしゃいました。
(作務衣ときたら足元は草履
・・・
白ソックスとローファーでした
)
おおまかな案内・注意事項を聞き、いよいよ御舎利に向けて出発![]()
参道をとおり京都の渡月橋を模した真如橋から山門へ。
(長さ広さとも本物と同じだそうです。)
左端に少しうつってるのが案内のかたです
真如橋と左手の山に植えてある北山杉で京都を、
門の外には奈良を模した何かがあるそうで、
奈良・京都という仏教が伝わった道筋を表現したそうです。
山門 、すごい重厚感です。
三寶山と書かれた額は、なんと
畳あるそう。
私の部屋より広い![]()
そして山門の左右に中国の人間国宝の仏師の方が作られた
仁王様。 お肌つるつるです 
「ここから写真ダメだよ」といわれたので、ここから写真なしです。
しかし後に誤報と判明。帰り道の写真は撮りました。
本当は建物内だけが撮影禁止だそうです。
門を通り抜け、広々した参道(10車線分の広さ!!)を歩いて、本堂へ続く階段を上がります。
階段の1段1段・右端から左端までタテの面にびっしり
波
の模様が彫ってあり、階段全体で滝
を表しているそうです。
本当に滝
になってたそうです
)
274段(だったかな?)の階段を上り本堂前へ。
後半へ続く。。。。
すいません、続きはおうちに帰ってから更新します。



