安芸の国一の宮
今日は厳島神社
へお参りに行ってきました。
「安芸の国一の宮」というのは安芸の国で一番有力な神社![]()
という意味だそうです。
創建は、推古天皇元年(593年)、佐伯鞍職によると伝えられます。
平安時代後期の仁安3年(1168年)には、佐伯景弘が厳島神社を崇敬した平清盛の援助を得て、
今日のような廻廊で結ばれた海上社殿を造営。
(その後火災で全焼し、今の建物は450年くらい前に再建されたものです。)
社運は平家一門の権勢が増大していくにつれ高まり、
その名を世に広く知られるようになりました。
鎌倉時代から戦国時代にかけて政情が不安定になり荒廃した時期があったものの、
弘治元年(1555年)、厳島の合戦で勝利を収めた毛利元就が神社を支配下に置き
庇護したことから、社運は再び上昇。
天下統一を目前にした豊臣秀吉も参詣して武運長久を祈願しており、
その年安国寺恵瓊に大経堂(千畳閣)建立を命じています。
少し山手にある大聖院
は普通は一緒に安置されるはずのない仏像が
一同に安置されているところらしく、結構なパワースポット
だと聞きました。
今日は神社
しかいけなかったので、
次くるときはパワースポット
巡りでパワー充填しなくちゃ![]()
木陰でまったり中の鹿さんたち
こんなに近寄ってもぜんぜん無視
きょう厳島神社でひいたおみくじは吉でした。
うーん微妙 
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