会報 初夏号
面白内容なので、長いのですが全文書きます。
注 ほんとう
に長い
ので覚悟して読んでください。
ではどうぞ
アトラス通信2009年 初夏号
毎日蒸し暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?
以下、春秋社の図書から抜粋しました。
『気づきのミカン』
ミカンをむいて食べるとき、それに「気づいて」食べることも
「気づきなし」に食べることもできます。
「気づき」をもって食べるということは、こういうことです。
ミカンを食べているときに、今ミカンを食べていると気づく。
ミカンのさわやかな香りと味を充分に味わうのです。
ミカンの皮をむいていると、心の中でつぶやき、ミカンのふさをひとつ
とって口の中に入れながら、それに気づく。
ミカンの甘酸っぱい香りと味が、口の中に広がったら、ミカンのいい味と
香りを楽しむ。ひとふさづつ「気づきながら」食べたら、この実がどれだけ
貴重ですばらしいかがわかります。
「私」が心をミカンでいっぱいにしたら、ミカンが「私」にとっても本物
になった。ミカンが本物なら、それを食べている私も本物になる。
それが、「気づき」を持って食べるということです。
「気づき」を持って食べるということは、ミカンを食べている時に、本当に
ミカンとふれ合っていることです。
頭の中で、昨日のことや明日のことをおっかけないで、ミカンを食べている
いまこのときにしっかりと落ち着くと、ミカンが本当に現れる。
「気づき」をもって生きることは、心と体がひとつになって、今この瞬間
を生きるということなのです。
「気づき」の食事をしたら、今までに誰にも見えなかったミカンの中につまって
いるものが見えてきます。
「気づき」のある人には、ミカンの木が見えるでしょう。
春には、ミカンの花が見え、ミカンの木を育てる太陽の光、雨もみえてくる。
もっとじっと見ていると、ミカンが、ここにあるために必要な数え切れない
無数なものが見えてくるでしょう。
「気づき」の食事をする人は、ミカンの中にこの世界いっぱいの不思議が見え、
そのひとつがお互い同士関係しあっているのが見える。毎日の生活もちょうど
このミカンと同じです。
ミカンの中にふさがあるように、毎日も24時間から出来ています。
時間はひとふさのようなもので、一日を作る24時間を生きるということは
ミカンのふさをひとつづつ食べるのと似ています。
ブッタがみつけた「道」は、毎日のそれぞれの時間を心と体を今ここに住まわせながら
生きる方法なのです。
「気づき」生活をする人は、何を考え、話し、行動しているかに、いつも気づいているのです。
そのような人は、自分自身や他人を苦しめるような考えや、
言葉、行動を避けることができるようになります。 ここまで。
私はこの図書を読んでから、食事の仕方を変えました。そして今、自分の
内部に変化を感じます。
私は都会の雑踏は苦手なのですが、先日、東京の一ツ橋にある「小学館」
に私の作品を月刊誌に掲載してもらうように交渉しに行ってきました。
新幹線から品川に降り立っても、「私」は静かでした。昼食を食べるときも、
都会の人々のスピードに惑わされず、ゆっくり今を味わって食べました。
小学館の担当の方に会っても、キンチョーはしますが、その中でも「私」は
静かでした。プレゼンは、くだけた雰囲気で単刀直入にこちらの要望と、小学館
にとってのメリットをすべて伝えることができました。キンチョーしながらも
落ち着いて交渉できたのは、EFTと「気づき」の食事をしていたからだと
感じています。
この「気づき」の食事は本当にオススメです。
結果的に年内に月刊誌に掲載される可能性がでてきました。
今年の私はいい出来事、人を引き寄せる磁石になっています。
ついでにひとこと言わせてください。
私はイラストや文章で有名になりたいのではありません。
世の中の人たちに、私の文章・イラストを見てもらって、クスッと
笑ったり、心の花が咲くようなことを書いていきたいのです。
(きれいごと)
はー長かったー 
「気づき」の食事 ためしてみたくなりません![]()
こういうことが大好きな私としては試さないわけには行きません ![]()


は来月行ってきま
す 
広島 で住宅 ・店舗のリフォーム
は シーディー・コア
におまかせ![]()
の会報がきました

