錦川清流線に咲く桜
今はまだまばらですが、あと1週間もすれば満開になるでしょう。
この木は2代目です。まだ思うように咲いてくれませんが、長い目
でみてやるしかないのでしょう。
けます。東北では青森・角館のしだれ桜、弘前城の桜、近くでは岡山
の醍醐桜が有名です。
醍醐桜はTVなどでたびたび取り上げられていますので、
ゆっくり鑑賞しようと思ったら土日を避けた方が無難です。
桜はそれにあったまわりの風景があって、初めてきれいだ
と感じられるものだと思います。
岩国には錦川にそって錦川清流線という鉄道が走っています。
いろいろな風景を見ることができます。
この季節にしか味わうことのできない、よき日本の風景です。
会社HP → http://www.cdcore.jp/
宮島・町家通り
表参道商店街の一本奥の「町屋通り 」にある「宮郷」
というギャラリーです。
ここは築200年の老舗しゃもじ問屋だった建物を
ギャラリー兼茶房として再生したものだそうです。
玄関まわりやトイレも古きよき時代の浪漫を感じさせ洒落ています。
実はこのあたりの町おこしや古民家の再生 のリーダーをしているのが私の知人なのです。
サインも統一され、町民あげての町おこしの意気込みが感じられます。
個展の帰り民家の再生工事の現場を見つけました。
すでに解体され骨組しか残っていないので、以前の建物の
状況は不明ですが、1割くらいしか使えないようです。
設計管理は民家再生の第一人者として有名な長野県の
「降幡廣信」さん。私の最も尊敬する方で、民家再生の本
もたくさん出されており、いろいろ参考にさせていただいています。
この民家は今年10月完成予定とのこと。
時間を取ってできるだけ見学させてもらおうと思います。
きっと素晴らしい民家が再生されることでしょう。
会社HP → http://www.cdcore.jp
下町の雰囲気の残る住宅街
最近では味わえない「下町の長屋」と言った感じのする住宅の改修工事 の現調に行ってきました。
ここの土地は原爆が落とされた時、被爆地の代わりに
もらった土地だそうで、男性のお年寄りが一人で暮らし
ておられたそうです。
私が小さかった頃、バラックの家がたくさんありました。
友達の家もそんな感じの家で、川の上に建っていたので、夏の夜は涼しかったのを思い出します。
今では広島市の中心部には、こういった古い家や古民家 はほとんど残っていません。
この家もきっとあちこちから材料を拾い集めて作ったのでしょう。
内部はぼろぼろなのですが、なとなく愛着が染み込んでいるような温かさをかんじます。
近所の人同士が助け合い暮らしている住宅街。
住んでいた方もずっとここで生活したかったのではないでしょうか。
会社HP → http://www.cdcore.jp/









