山仲間が一人増えました
今日、お昼NHKの中継で宮島の弥山(みせん)の特集を放送していました。
上には上がいるもので弥山(みせん)の頂上まで5000回登られた方が出ていました。
弥山(みせん)の標高が535m、私の登る極楽寺山は663mとほぼ同じくらいです。
最近、極楽寺山のもみじも紅葉し始めています。
そして当社の協力業者さんである中村ウィンドの中村さんが新たに山仲間に入りました。
趣味はパチンコに行くこと。
最近、物忘れが多くなり体重も増えて体力の衰えを感じているそうなので、
山登りをすすめました。
今日なんとか1回目をクリアしました。
「山の空気はキレイで気持ちがいい。」
と、結構気に入ったようで、
「毎日は無理でも行ける日はできるだけ登る」そうです。
まずは100回を目標に頑張ってもらいたいものです。
広島で住宅・店舗 のリフォーム
は シーディー・コア
におまかせ![]()
元広島カープ三村さんありがとう
亡くなったカープ選手の中で一番印象に残っているのは津田さんですが、
今度は三村さんです。
彼は最もカープというチームのことを知っていて、
初優勝に貢献した人物といってもいいと思います。
61才というのはあまりにも早すぎます。
カープが初優勝した時、広島空港でうれしそうにファンに手を振っていた顔が思い浮かびます。
三村さんはとても温厚で物静かな紳士だと感じました。
そんな性格なので誰からも好感を持たれていたのでしょう。
球場でヤジを聞いた記憶がありません。
そんな三村さんですが、昭和50年9月頃広島市民球場での中日戦、
9回の裏最後の攻撃で山本浩二のヒットでホームに突っ込んできた三村選手を
中日のキャッチャー新宅がブロックしてアウトになると、
三村選手が新宅選手に殴りかかり両チームの選手が出てきて大乱闘になりました。
スタンドにいた観客までグラウンドに降りての大騒ぎ、それを見て鳥肌が立ちました。
その後も騒ぎは収まらず中日選手の乗ったバスのガラスを割るといった事態に機動隊が出動し、
翌日の試合は中止になりました。
その試合をきっかけに初優勝の快進撃が始まりました。
あの温厚な三村さんがと思った出来事でした。
その時の乱闘騒ぎはいまだにカープに受け継がれている出来事です。
三村さんありがとうございました。
きっとカープも近い将来優勝しますよ。
広島で住宅・店舗 のリフォーム
は シーディー・コア
におまかせ![]()
原田泰治の四季
11月に入り、とうとうカレンダーも残すところ1枚。
日に日に寒さがまして、庭の木の葉もだいぶ散りました。
鉢植えのハイビスカスも最後の力を振りしぼって
懸命に咲こうとしているように見え、
何か勇気と安らぎを感じます。
部屋にかけている絵が季節はずれになったので掛け替えました。
私の好きな画家「原田泰治」のふるさとの四季のシリーズのものです。
あまり派手な方ではないし、絵でお金を稼ごうという成金主義でもないからか、
意外に知らない人が多いようです。
数年前、諏訪湖畔の原田泰治美術館に行きましたが、
版画でさえ買える金額ではありませんでした。
私の持っているものはすべてプリントです。
旅をした日本中の田舎の風景を独特の描きかたで描きあげた作品はロマンが漂い、
思わずその風景の世界に入っていきたくなるものばかりです。
絵の中に必ず古い民家が描かれているのも特徴のひとつです。
気持ちを大変癒してくれる絵です。
広島で住宅・店舗 のリフォーム
は シーディー・コア
におまかせ![]()








